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四字熟語に誤字…。(ものの(誤)>ものも(正))
  • でんでん
  • 2020/02/20 (Thu) 15:15:27

Re: m(__)m

「黒板削除」ですね。誤字、修正しておきました。

なにしろ「板書消し」ではなく「黒板消し」を使うわけですから黒板が消えるのは当然ですよね。
  • ゆう
  • 2020/02/20 (Thu) 18:50:44

Re: m(__)m

ありがとうございます。

それにしても、なんで「黒板消し」なんでしょうね。
「下駄箱」や「筆箱」に下駄や筆が入っていない、というのは
あとから現実のほうが変わったのだ、ということだと思うのですが、
「いや、昔は黒板を消していたのだよ」なんてことはないでしょうし。

毎回黒板を消していたら、教師は大変ですよね。
授業中になんども新しい黒板を設置しないといけないわけですから。


  • でんでん
  • 2020/02/21 (Fri) 09:59:50

Re: m(__)m

「黒板消しを使うたびに黒板が消滅して授業が成立しなくなるのを防ぐためにホワイトボードが発明された」という仮説はいかが?
  • ゆう
  • 2020/02/21 (Fri) 16:29:00

部分否定と全否定

"No... del todo" は辞書がミスってはいけないやつだと思います。
勘違いする人が多そうな表現だからこそ、辞書が間違えることの罪が重いのでは
ないでしょうか。

部分否定つながりで、スペイン語とは関係ない話をすると、
「マスクでは必ずしも(新型コロナウイルス感染が)予防できない」という話。
ここ数日くらいはやっと「咳が出る人はマスクをしてください」的なことをかなり
言うようになりましたが、それまではネットのニュースのタイトルを見ていると、
単に「マスクは役に立たない」という感じのが目立っていて、頭を抱えました。

まず、この場合の「予防」は、「自分が他人からうつされるのを防ぐ」ほうの話で、
「自分が他人にうつす」というのはまた別問題。
自分さえうつらなければいいと思ってる人も実は結構いそうですが…。

で、ウイルスは細菌と違ってとにかくちっちゃいから、そこらのマスクじゃ通り抜けて
しまいますよ、というのは、もちろんその通りで、だから同時に手洗いだのなんだのも
しっかりしましょうね、という話です。少なくとも、クリックしてちゃんと読めば
たいていのニュースも専門家のブログも、そういう意味のことを書いてるんですよね。
マスクをするな!とか、マスクをしても何の意味もない(うつす、うつされる両方の
意味で)ということを書いているわけじゃないんです。

他人の顔に向けてマスクも何もなしに思い切り咳やくしゃみをする輩が
普段から東京の電車の中では信じられないくらい多いですが、
そういう人たちが「マスクなんてしなくていいんだもんね!」と
ごほごほげほげほくしゃんくしゃんやることで、知らないうちに感染が結構
広がっているのではないかと思います。

だいたい、他人の唾が顔につくのなんて、そこに菌もウイルスもついてなくても
絶対嫌だし、そういう相手の気持ちをまったく気にせずにいるのは失礼極まりないと
思うんですけどね。

でも、今回、本文に書いてある「必ずしも~ない」の「必ずしも」だけ省略して
タイトルにしている記事がやたらと多くて、それは意味が違うだろ、と。

私は以前、駅の階段を下りていて、誰もいなかったのに、そこへ下から知らない男性が
私と同じ側(の少しだけ真ん中寄り)を上がってきて、こともあろうに私の隣まで来て
その瞬間こちらを向いてごほごほ!って思い切り咳をして通り過ぎていった、という、
何のテロだよそれは、な目にあったことがあります。割と広い階段で、私たち二人しか
いなかったのに、なぜわざわざ近いところを上がってくるんだ、と思っていたのですが、
最初から咳をかけてやろうと思っていたのかもしれません。彼はマスクをしていません
でしたしね。

すぐ近くにはトイレなどもない所だったので、とりあえずあわててティッシュで
顔を拭いたのですが(その彼の唾で顔が濡れて気持ち悪かったですし)、
それがきっかけで見事に風邪をひいてしまい、亡くなった友人(ゆうさんもご存じの
大学同期のS野くん)の「偲ぶ会」をドタキャンする羽目になったり、
たしか2か月くらい体調が最悪なままで苦しんだと記憶しております。

まあ、そんなテロリスト野郎は別にしても、無神経すぎる人はかなり多いので、
ニュースのタイトルから本来あるべき「必ずしも」を省略してしまうというのは、
罪が重いぞ、と思っております。
  • でんでん
  • 2020/02/17 (Mon) 11:10:18

Re: 部分否定と全否定

ここ数週間は、電車の中ではマスクをしている人が多いですが、
してない人も数名いて、なぜかそういう人ほど咳をしているんです。
花粉症かもしれないし、マスクが買えなかったのかもしれないけど、
やっぱりせめて腕を当てるとか何かはしてほしいですが、
どういうわけかそういう人たちは、でーんと大股広げて座って、
口元を覆うこともせずに堂々と前を向いて大口開けてごほごほげほげほやってます。
(中年以上のおじさんが多いです。)

あれって頭が悪いのか親のしつけが悪かったのかテロリストなのか、
何なんでしょうね。
それとも、実はウイルスが脳みそに入って、拡散の手助けをするように
仕向けているとか!? \(〇_o)/コワイヨー
  • でんでん
  • 2020/02/17 (Mon) 11:25:43

Re: 部分否定と全否定

コメントが遅くなって失礼しました。
この掲示板は書きこみがあるたびにメールで通知してくれる仕組なのですが、なぜか四日ほど前から通知されなくなり、書きこみに気づきませんでした。

> "No... del todo" は辞書がミスってはいけないやつだと思います。

ですよね。

「必ずしも予防できない」の部分否定を全否定と勘違いさせてしまう記事の見出し、困りものです。読者も見出しだけ見て記事を読んだつもりになってはいけませんね。全文きちんと読まないと。

駅の階段のエピソード、まことにお気の毒としか言いようがありません。
世の中には見ず知らずの女性に自分の体液をかけて喜ぶ男が一定数存在するようで、その男もこうした病癖の持ち主なのかもしれません。
大勢の人がいるところで口を覆わず咳をする人は無神経なのだと思います。
  • ゆう
  • 2020/02/21 (Fri) 16:24:14

四字熟語

たこ焼き村さんの「乱発混同」。衆議院予算委員会そのものです。
でんでんさんの「昼間御覧」。わたくしも夜型から昼型の暮らしにすっかり変えました。
  • ゆう
  • 2020/02/13 (Thu) 16:50:34

砂丘洗濯

でんでんさんの四字熟語。壮大なナンセンスで楽しいな。
  • ゆう
  • 2020/02/03 (Mon) 12:39:49

Re: 砂丘洗濯

どうも。
私も少しはゆうさんやたこ焼き村くんみたいに面白いものが書きたいなあ、と
思ったもので。途中からは勝手に何かがどんどんおりてきたのでそれを書きました。
  • でんでん
  • 2020/02/05 (Wed) 01:26:49

Re: 砂丘洗濯

「何かがどんどんおりてきた」にさもありなんと納得しました。
筆が乗りに乗る様子がよく伝わってきました。
  • ゆう
  • 2020/02/05 (Wed) 06:05:28

Re: 砂丘洗濯

「段階衣類」、体験者ならではの作品です。
たこ焼き村さんの「野外貴女」は思わず鼻の下が伸びました。
  • ゆう
  • 2020/02/10 (Mon) 12:43:21

連載小説『続ネバー・エンディング・ストーリー』

素晴らしい。円熟のわざですね。安倍首相の国会答弁を上回る意味不明さです。
  • たこ焼き村
  • 2020/01/31 (Fri) 23:42:36

Re: 連載小説『続ネバー・エンディング・ストーリー』

たこ焼き村さんに褒めていただき、芥川賞を受賞したような心地です。
安倍に勝てたのは望外の喜びです。
  • ゆう
  • 2020/02/01 (Sat) 07:31:27

Re: 連載小説『続ネバー・エンディング・ストーリー』

とっても面白いと感じるのと同時に奥が深いというか、
言葉というものを熟知した人だからこそ書ける文章だなと思いました。

もっと読みたいのにいきなり終わってしまったようで残念です。(笑)

  • でんでん
  • 2020/02/03 (Mon) 10:54:28

Re: 連載小説『続ネバー・エンディング・ストーリー』

でんでんさん、お気に召して嬉しゅう存じます。
残念な気持ちにさせてしまって心苦しいのですが、

1. 小説なのにいきなり完結する
2. 連載小説なのに連載しない

という鉄則に従って執筆いたしましたのでご容赦ください。
  • ゆう
  • 2020/02/03 (Mon) 11:02:26

餐風短大

たこ焼き村さんの四字熟語。今年の初笑いです。
  • ゆう
  • 2020/01/22 (Wed) 18:45:18

Re: 餐風短大

ありがとうございます。うれしいですが、21日間も笑わなかったゆうさんが心配です。
  • たこ焼き村
  • 2020/01/25 (Sat) 18:17:26

Re: 餐風短大

ご心配をおかけしました。
身から出た錆なのですが、故あって年末からずっと暗澹たる日々を送っておりました。
  • ゆう
  • 2020/01/25 (Sat) 20:36:12

Re: 餐風短大

そうでしたか。少しでもお気が晴れたのであればうれしいです。それにしても今年の冬は不真面目ですね。やる気がないんでしょうか。今日は那覇の最高気温が27度だったそうです。もっとちゃんとして欲しいものです。遊んでるんじゃないんですから。
  • たこ焼き村
  • 2020/01/25 (Sat) 21:48:48

Re: 餐風短大

不真面目にも程がありますね、今年の冬は。いったい何を考えているのか。料簡違いも甚しい。灸を据えてやりたい。
  • ゆう
  • 2020/01/25 (Sat) 23:59:44

サンタク・ロースは

「ドンキ・ホーテ」と同じ匂いがします。(笑)

でもなんでしょうね。日本人にはどちらもそのほうが頭に入りやすいというか、
ナチュラルに思えてしまうというか。

「イベリ子豚」も仲間かしら。(笑)


  • でんでん
  • 2019/12/29 (Sun) 03:14:28

Re: サンタク・ロースは

「プエル・トリコ」も仲間に入れましょう。
  • ゆう
  • 2019/12/29 (Sun) 08:44:17

Re: サンタク・ロースは

「クアラルン・プール」と、「清少・納言」も入れてくださーい!!

「イベリ子豚」、何て可愛らしい
「いべる」の連体形ですよね(笑)
どーゆー意味だろう「いべる」
  • S先生の奥様
  • 2019/12/30 (Mon) 14:49:29

Re: サンタク・ロースは

年末で寮から帰省してきたムスコが
「ウスバカゲロウ、って聞くと、なんだかすごい悪口に聞こえるのと同じだね」

うん、それ切るとこ違うね(笑)
  • S先生の奥様
  • 2019/12/30 (Mon) 16:04:01

Re: サンタク・ロースは

「クアラルン・プール」と「清少・納言」、仲間入りです。
「いべる」の意味は「イベリア種の血筋を引く」かな。
「ウスバカゲロウ」、もう罵詈雑言にしか聞こえなくなりました。
  • ゆう
  • 2019/12/30 (Mon) 16:34:02

Re: サンタク・ロースは

北杜夫の『どくとるマンボウ昆虫記』に「蜻蛉、薄馬鹿下郎」という章があるのを思い出しました。

ところで三択ロースっていうと、やっぱり牛ロース、豚ロース、羊ロースですかね。
  • たこ焼き村
  • 2019/12/31 (Tue) 15:12:56

Re: サンタク・ロースは

我らがどくとるマンボウ万歳!
料理にもよるけれどあたしゃヒレよりロースが好きよ。
  • ゆう
  • 2019/12/31 (Tue) 15:21:17

元28歳

なるほどなるほど。
でも、母は今、28歳だと(20年以上前から)言っていたりするので、
同い年ではなさそうですね。(笑)
  • でんでん
  • 2019/12/28 (Sat) 11:01:07

Re: 元28歳

ご母堂のほうが若い!
  • ゆう
  • 2019/12/28 (Sat) 11:20:50

道楽

「体温道楽」にうふふって笑ってしまいました。
  • でんでん
  • 2019/12/17 (Tue) 01:59:57

Re: 道楽

でんでんさんの「選挙乳母」もナイスです。
  • ゆう
  • 2019/12/17 (Tue) 07:29:47

theyは単数?

今朝の朝日新聞より。

男女別の単数の代名詞「he(彼)」「she(彼女)」に換えて「they」を単数形で使う動きが広がっており、米辞書出版大手のメリアム・ウェブスターは10日、単数の「they」を「今年の言葉」に選んだ。

えー!?
「they」は複数で「they」の単数形は「it」だと習ったよぉ。

「everyone」や「someone」も、
単数複数のどっちの場合もあるっちゃあるのかー。

男でも女でもない「they」は
「その人」って訳せばいいのかしら。

「they」が複数でも単数でも、
「その人」が男でも女でもなくても、
私の生活になんら変化はありませんが
翻訳の世界の方々は大変だなーとちょっと思いました。
  • S先生の奥様
  • 2019/12/12 (Thu) 08:34:09

Re: theyは単数?

英語は最近ご無沙汰だったので、こんな動きがあるとは存じませんでした。
さっそくネットで記事を見つけました。こちら↓ですね。

●今年の英語に「単数形のthey」 性多様化で使用急増:朝日新聞デジタル
https://digital.asahi.com/articles/ASMDC3SJBMDCUHBI01B.html

theyを単数として使う例は昔からあります。たとえば『ジーニアス英和大辞典』にはこんな例文がある。

Everyone thinks they have the answer.
(誰もがみな自分は答えがわかっていると思っている)

everyone(誰も)は男女両方をさすので、本来は下記のように、

Everyone thinks he or she has the answer.

と言うのが正しいとされます。でも、he や she を使うと「誰か他の男女」をさしているようにも聞こえてしまう。そこで they を単数として使うわけです。

今回ウェブスターが採用したのは、男でも女でもない人をさす they ですね。ウェブスターのサイトで調べてみると、たしかに載っていました。「社会的性差がノンバイナリーな(=男女どちらでもない)ひとりの人間をさして用いる」とあります。

「自分は男でも女でもない」と公言する人が最近は増えていますから、theyを使う以外に方法はないのでしょうね。翻訳する場合は、S先生の奥様がおっしゃるとおり、「その人」と言うほかありませんね。
  • ゆう
  • 2019/12/12 (Thu) 19:46:08